仮想通貨DCM(デジタルカレンシーマイニング)のICOが販売されていますが、価格は上がるのでしょうか?

今回はDCM(デジタルカレンシーマイニング)について見ていきます。

DCM(デジタルカレンシーマイニング)の価格上昇要因

  • マイニングで出た利益の一部をトークンの自己買いに回すため価格が上がる仕組み

DCM(デジタルカレンシーマイニング)は運営側が「マイニングで出た利益の一部をトークンの自己買いに回す」ことで、価格が上がるとしています。

実現すれば価格は上がるでしょうが、本当に実現するかどうか?といった懸念もあります。

DCM(デジタルカレンシーマイニング)の価格下落要因

  • トークンの価格が高い(プライベートセール125円、プレセール250円)
  • 価格が高いにも関わらず、プレセールでの販売枚数も多め(1億枚)
  • このレベルのICOにしては時価総額が大きい(250億円)
  • ネット上でかなり紹介されている
  • 日本人の購入者が多そう
  • 売り圧力が強そう

基本的にはマイナス要因が多い銘柄と言えます。

トークン自体は割と面白そうなのですが、販売方法でのマイナスが目立ちます。

このレベルのICOにしては1トークン当たりの価格が高く、時価総額も大きすぎです。

また、日本人の購入者が多くなることが確実で、最近ほとんどのICOで起こっている『売り圧力が強くなる』ことが予想されます。

そして、個人的に買う気が全く起きないのは『ネット上でかなり紹介されている』という点です。

希少価値が高いICOであればクローズドなセールのみで、ネット上での無料紹介などはありませんので、この一点だけでもスルーです。

ネット上でオープンに紹介された案件で成功した銘柄はほとんどありませんので、最近よくある『大幅なICO割れ』の懸念もあります。

DCM(デジタルカレンシーマイニング)の価格は上昇する?ICO割れ?

DCM(デジタルカレンシーマイニング)の価格ですが、「自己買い」が実現すれば2倍程度に上がる可能性はあるでしょう。

ただし、売り圧力が強そうな銘柄ですので、継続的な自己買いが実現しなければICO割れ濃厚、最悪の場合には『大幅なICO割れ』もありえそうな銘柄と言えます。

DCM(デジタルカレンシーマイニング)の上場時期は?

今年11月に上場すると聞いています。

また、その前に韓国の取引所に上場するとのことです。

DCM(デジタルカレンシーマイニング)は購入するべき?

DCM(デジタルカレンシーマイニング)のトークン自体の仕組みとしては中々面白いですが、最近ほとんど失敗している販売方法を採用していることを考えると、購入は慎重になった方がいいでしょう。

個人的には全く購入する気はありません。

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