7月2日には1万ドルを下回り105万円台まで暴落したビットコインですが、3日には123万円台まで急騰しています。

追記:その後、125万円台まで上昇しています。

1万ドルを下回ったため更に大幅に下落する可能性もありましたが、1万ドルの手前で買いが入り反転、3日になってからは上昇を続けています。

6月下旬の年初来高値(約150万円)からは短期間で30%の下落となっており、一旦は調整が終了したと見られます。

ただし、6月下旬以降は特にボラティリティの大きな展開が続いており、今後も急落や急騰など乱高下を繰り返す可能性が高そうです。

この後、高値の150万円台に向けて上昇するのか、調整局面が続き100万円に向けて下落していくのか、ここ数日は重要な局面と言えるでしょう。