2018年上半期はビットコインを中心とした仮想通貨(暗号通貨)にとって最悪の半年でしたが、これを受けて2018年下半期(7月~12月)の戦略を考えていきます。

おそらく下半期も難しい相場が続くと思いますので、一発を狙うのではなく、堅実に資産を増やしていくことが重要だと言えます。

BTC価格が大幅に上昇しない前提で考える

ビットコインは将来的には150万円、200万円、250万円、それ以上と上昇していくと思いますが、今年中にそうなる可能性はかなり低いと考えていた方がいいです。

相場ですので上昇するかもしれませんが、「上がればラッキー」程度に考えておいた方が今年の下半期は戦いやすくなります

まずは1BTCが100万円、次に130万円、最後に150万円。

この最後のポイント(150万円)を超えてきたら『長期的な上昇トレンド』になりますので、去年下半期と同じような状況になりますが、基本的には難しいと考えていた方が気分的に楽だと言えます。

配当型取引所トークンで資産を増やす

やはり、今年の下半期もFTを筆頭とした配当型取引所トークンが中心となりそうです。

例えばFTの場合、現在は毎日5%前後(月150%前後)の配当がありますので、仮に価格が半分になったとしても総額では大きなプラスになります。

毎日の配当で毎日FTを購入していけば(複利で回していけば)、仮に価格が1/3になっても(複利効果で)実は総額ではプラスになります。

また、BTC相場・仮想通貨相場が全体的に低迷していれば、自然と資金が集まってきますので、価格も上がりやすくなります。

現在は価格が下がっていますが、どこかで爆上げする可能性が高いので、配当収入も含めて資産を5倍~10倍以上が狙えそうです。

イメージ的にはショートポジション(売りポジション)に近く、BTCなどが大きく下落した時に大幅上昇する印象のトークンです。

権利収入型トークンで資産を増やす

配当型取引所トークンは素晴らしいのですが、「配当がなくなった」など突然の暴落リスクもありますし、BTC相場・仮想通貨相場が急上昇した場合には資金が逃げていく(=暴落する)可能性もあります。

ですので、配当型取引所トークンだけではなく、資産は分散しておく必要があります。

そこで真っ先に上がるのが権利収入型トークンです。

DX(7月下旬~8月に上場予定)やSWE(7月に上場予定)など権利収入が得られるトークンは配当型取引所トークンに近いですが、相場が急上昇した時には一緒に上昇することが予想されますので、配当型取引所トークンと通常のアルトコインの中間的なトークンと言えます。

相場が上がっても下がっても一定の価格を維持できるはずですので、DXやSWEも保有しておくことをオススメします。

ロングポジション(買いポジション)とショートポジション(売りポジション)の中間で、ミドルポジションと呼べるような印象のトークンです。

技術力が高く中長期で上昇する銘柄を安値で購入しておく

上記の配当型取引所トークン、権利収入型トークンは下落相場~レンジ相場で特に威力を発揮します。

一方で、上昇相場になった場合に爆発的に上がるかといえば、そこは微妙です。

ですので、上昇相場になった際に爆発的に上昇する銘柄も保有しておいた方がいいでしょう。

上昇相場になった場合、主要アルトコインは基本的には何でも上がりますが、中長期で上昇する可能性が高い『技術力の高い』銘柄がいいでしょう。

具体的にはジャスミー(現時点では未上場)、プラグ(現時点では未上場)、セントラリティ、エイダ、リップルなどです。

相場が全体的に大きく上昇した場合には、他の銘柄以上に爆発的に上がりそうな銘柄と言えます。

ただし、下落相場になった場合には当然ながら大きく下がりますので、その点には注意してください。

基本的には安くなった時に買っておくのがベストです。

完全なるロングポジション(買いポジション)で、相場全体が上昇した時の伸び率が最高レベルと思われるトークンです。

ICOには原則参加しない

ICOについては基本的には参加しない方がいいでしょう。

今年上半期に上場したICOのほとんどがICO割れしている現状を考えれば、ICOへの参加はリスクでしかありません。

ですので、ジャスミーやDXといった最上位のICO以外には参加は見送った方がいいです。

現在の地合いでは、ジャスミーやDXですらICO割れの可能性もありますので、ICOに一切参加しなくても大丈夫です。

現金(円)を増やしておく

仮想通貨(暗号通貨)ではありませんが、特に重要なのが’現金(日本円)を増やしておくことです。

年内にビットコイン・仮想通貨が大暴落した場合、そこが千載一遇の買い場となります。

この時に大きく買えるかどうかで運命が決まるともいえますので、常に現金は持っていたいところです。

また、BTCの大暴落が起こらなかった場合でも、FTの大暴落や超有力ICOのICO割れなどの際にも絶好の買い場となります。

そういった時に買えるかどうかで資産が大きく変わりますので、やはり『円』は多いに越したことはありません。

実際問題、「現金を増やす」というのは難しいかもしれませんが、意識としては常に持っていたいところです。

毎月数%でも資産を堅実に増やしておく

上記の「現金(円)を増やしておく」とも関係してきますが、毎月数%でも堅実に資産を増やしておくことが重要です。

『仮想通貨=一撃で大金』というイメージですが、今年はそういった爆発的な上昇はかなり難しいのが現状です。

正直、今年の上半期同様に仮想通貨を只持っているだけでは資金を大きく減らしてしまう可能性が低くはありません。

ですので、地道に資金を増やして、これから絶好の買い場が来た時に大きく買えるかどうかがポイントになります。

「そんな方法あるの?」と思われるかもしれませんが、実はそういった方法も裏では存在しています。

表にはほとんど出てきませんが、着実に月数%を増やしていく方法はありますし、仮想通貨にもそれは存在しています。

主に海外の超富裕層が『安定資産』として使っているものですが、有料(かなりの金額)ではありますが私たちでも利用することが可能です。

海外の大富豪が利用しているスイスのプライベートバンク(通称:スイス銀行)でも年利10%程度ですが、それよりも遥かに高い利回りで仮想通貨を運用することが可能です。

サイト上で大体的に紹介するものでもありませんので、興味がある方にのみお伝えします。

こちらはサイト上で公開すると大きな問題があるため、知りたい方には下記のLINEでお伝えしていきます。

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