仮想通貨取引所DX.Exchange(旧Coins.Exchange)のオープンが迫ってきていますが、DX.Exchangeの取引所トークンであるDXトークンの上場も近付いてきています。

DXトークンはトークンの配布が7月20日頃、上場は早ければ7月下旬、遅くても8月中の予定ですので、徐々に期待感が高まってきています。

今年最高のICOになりそうなDXトークンですが、DXトークンが上昇するであろう3つの理由を見ていきます。

仮想通貨DX取引所の利益(=手数料収入)がトークン価格に反映

やはり最も大きいのがこれです。

仮想通貨DX取引所(DX.Exchange)の利益(=手数料収入)がDXトークンの価格に反映されるため、仮想通貨DX取引所(DX.Exchange)の希望が大きくなればなるほどDXトークンの価格は上昇していきます。

Fcoin ExchangeのFCoin Token(FT)は取引所の利益がFT保有者に配当されましたが、DXは配当ではなくDXトークンの価格に上乗せされていきます。

仮想通貨DX取引所(DX.Exchange)によるDXトークンの自己買い(買い支え)ですね。

このことにより、DXトークンの価格が右肩上がりに上昇していく仕組みが既に出来上がっています。

DXユーザーは保有していたいトークン(=売り圧力が弱くなる)

基本的には右肩上がりで上昇していくことが見込まれるDXトークンですので、ユーザーとしては売りたくありません

DXトークンを持っているだけで、DXトークン自体が富を生み出すようなものですので、売りたい人が圧倒的に少ないわけですね。

最近のICOでは売り圧力が極端に強いために、多くのICOが大幅ICO割れとなっていますが、DXトークンは売り圧力が極端に弱い状態になりますので、下落要因がありません。

逆に、価格が右肩上がりに上昇していくことが鮮明になれば、買いたい人が殺到しますので、価格は必然的に上昇していくことになります。

下落相場でもレンジ相場でも上昇相場でもDXトークンに資金が流入する

多くの仮想通貨・トークンは下落相場の場合には価格が下落、それも暴落と言えるレベルの下落をしていきます。

ですが、今年の大幅な下落相場でもバイナンスのバイナンスコイン(BNB)は上昇しています。

同じことは他の取引所トークン全般に言えますので、当然ながらDXトークンも同じ状況になると思われます。

むしろ、コインとしての優位性が圧倒的に高い分、バイナンスコイン(BNB)など他の取引所トークンよりも資金の流入が見込めます。

同じことはレンジ相場にも言え、レンジ相場でも資金の流入先が取引所トークンぐらいしかありませんので、やはりDXトークンの上昇が見込めます。

最後に上昇相場ですが、相場自体が上がっているため、やはりDXトークンは上がるはずです。

この辺はバイナンスコイン(BNB)など他の取引所トークンと同じですね。

しかも、暴騰と暴落の時には基本的には取引量が増えますので、仮想通貨DX取引所(DX.Exchange)も増えるため、DXトークンの価格も上がることになります。

結局、どのような相場でもDXトークンに資金が流入しますので、DXトークンは上昇していくことになるはずです。

特に、今年の相場は最後まで低迷する可能性がかなり高まってきているため『2018年はDXトークンにより資金が集まる』と考えています。

仮想通貨市場の急拡大で最大限の恩恵を受け取引所の1つ

今年はともかくとして、2019年以降は仮想通貨(暗号通貨)やブロックチェーン技術が本格的に広まることになるでしょう。

そのため、低迷している2018年とは違って2019年以降はビットコインをはじめとした仮想通貨(暗号通貨)市場が全体的に伸びていくはずです。

そうなると当然、各取引所の取引高も増えていくわけですが、大手の取引所ほど取引高も急激に伸びていくことになります。

その中でも仮想通貨DX取引所(DX.Exchange)は最大手の仮想通貨取引所、悪くても大手取引所の一つにはなっているでしょうから、その恩恵を最大限に受けることになります。

そして、DX取引所の取引高(=手数料)が増えれば増えるほどDXトークンの価格が上がっていきますので、必然的にDXトークンは右肩上がりに上昇していくことになります。

以上が『DXトークンの価格が上昇する3つの理由』となります。

DXトークンの価格が上昇しない唯一のパターン

ここまではDXトークンの価格が上昇する理由をお伝えしてきましたが、投資ですので100%はありません

そこで、DXトークンの価格が上昇しないパターンについても考えてみます。

それは、仮想通貨DX取引所(DX.Exchange)が失敗した場合です。

DXトークンは仮想通貨DX取引所(DX.Exchange)の利益(=手数料)によって価格が上がっていきますので、DX取引所自体の取引が増えない場合には価格は上がらない、ということになります。

ナスダック&グーグルがパートナーとなり、細かい点でも既存の取引所を圧倒していることから仮想通貨取引所として世界一を十分に狙える状況ではありますが、DX取引所が失敗する可能性もゼロではありません。

ですので、万が一のことも考えて、DXトークンに投資資金の100%を入れるのではなく、他の有力な銘柄への分散投資も心掛けていきましょう。

仮想通貨DX取引所(DX.Exchange)には既に登録者が殺到?

その仮想通貨DX取引所(DX.Exchange)ですが、オープンは7月25日頃にも関わらず、既に数十万人の登録者がいるとのことです。

今年春頃のデータですがバイナンスの登録者は600万人以上、日本の仮想通貨取引所ではビットフライヤーが200万人以上、コインチェックが170万人以上、ザイフが60万人以上とのことで、オープン前の現時点で既にザイフと同レベルです。

このまま行けばオープンの時点では100万人~200万人以上になる可能性も考えられますので、いきなり世界上位も狙える規模の取引所になりそうな気配です。

予想以上に速いペースで登録者が増えていますので、早期に世界トップクラスの取引所になり、年内に世界NO1の取引所になることも夢ではないでしょう。

その場合、必然的にDXトークンの価格は凄まじい価格に値上がりしているはずです。

今年はおそらく、権利収入型(DXやSWE、JAMなど)以外のICOはほとんど上がらない可能性が高まってきていますので、DXトークンへの資金流入は予想以上に凄いことになりそうです。

DXトークン上場後の効果的な対策とは?

DXトークンは7月20日頃に配布、7月下旬~8月頃に上場の予定です。

そこで、上場前にいくつかのパターンを想定しておき、上場時の価格を見ながら最適な対応を採ることでより大きな利益を得ることが可能です。

DXトークンが10倍以上で上場した場合

さすがに100倍以上で上場する可能性はないとは思いますが、10倍以上で上場する可能性は十分にあり得ます。

この場合には元本のみ利確し、残りは保有がベストと言えるでしょう。

10倍以上で上場した場合には『利益確定売り』で一時的に3倍~5倍ぐらいまで下がってくる可能性もありますので、その際には買い増しした方がいいでしょう。

DXトークンが数倍で上場した場合

DXトークンが数倍で上場した場合でも基本的には『10倍以上で上場した場合』と同じです。

元本のみ利確し、残りは保有です。

この場合にはICO価格ぐらいまで下がってくる可能性もありますので、その場合には買い増しです。

DXトークンがICO価格前後で上場した場合

DXトークンがICO価格前後で上場した場合ですが、当然ながら買い増しです。

ただし、一度に全額を投入するのではなく、2~3回に分けて購入します。

2~3回目を買えずに上がってしまった場合、一時的に下がったところで買い増しします。

DXトークンがICO割れしてしまった場合

DXトークンがもしもICO割れしてしまった場合でも焦る必要は全くありません

最近の地合いを考慮すれば、上場時のみ売り圧力が強くなる可能性はありますが、一時的なことですので全く問題ありません。

むしろ、超激安価格でDXトークンを買えるため、ラッキーなぐらいです。

仮にICO割れになった場合には間違っても損切りはせず、ひたすら買い増しです。

やはり一度に全額を購入することはせず、2~3回に分けて購入します。

2~3回目を買えずに上がってしまった場合、一時的に下がったところで買い増しします。

むしろスタート地点が安くなった分、そこからの100倍以上は軽く行けると考えています。

万が一、ICO価格(1.5ドル)の1/10になった場合には0.15ドルですが、その100倍は15ドル(約1700円)です。

15ドルはICO価格の10倍ですので、このぐらいの価格であれば余裕で行けるはずです。

 

他のICOの場合には上場時点でICO割れしてしまった場合にはほぼ下がるだけですが、DXの場合にはそこから爆上げが来ますので『むしろ安くスタートした方がいい』とすら言えます。

結局、DXトークンの場合には10倍スタートでもICO価格でのスタートでもICO割れでも大きな利益を上げることが出来ますので、極論DXトークンを買って放置しているだけでも大丈夫だと言えます。

DXトークンの上場がかなり迫ってきましたが、例えどのような価格で上場したとしても『美味しく稼げる』のが、このDXトークンだと言えるでしょう。

地合いの悪さなどから極めて厳しい結果となっている2018年のICOですが、DXは今年NO1とも言えるICOですので、上場が待ち遠しいところです。

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