5月は大方の予想に反してかなりの下落となりましたが、6月はどうでしょうか?

6月の仮想通貨(暗号通貨)相場について見ていきたいと思います。

6月中旬~下落頃に上昇トレンド入りか?

例年、5月は上昇・・・それも急上昇の月ですが、今年は逆に大きな下落となりました。

大口投資家の売りが原因ですが、5月の下落トレンドからここ数日はレンジ相場に入っています。

これはビットコインでもアルトコインでも同じです。

6月上旬は今のようなレンジ相場が続き、6月中旬~下旬頃から本格的な上昇トレンドに転換するとみています。

ビットコインなど仮想通貨市場は大口次第

何度かお伝えしていますが、ビットコインをはじめとした仮想通貨(暗号通貨)市場は大口投資家次第でどうとでもなる市場です。

まだまだ時価総額も小さく、法律も整備されていない仮想通貨市場は、大口の動き一つで相場が大きく動きます。

仮想通貨市場は基本的に彼ら大口が全てを決めますので、大口の動きを常に注視しておいた方がいいでしょう。

上昇トレンドに転換すると数ヶ月は続く

大きな時間軸で見ると、今年は1~5月まで下落相場が続いています。

そのため、1月のコインチェック事件以降に多くの既存ユーザーが去り、新規ユーザーがほとんど入ってこない状況となっています。

大きく下がっている現状からの売りでの利益は限定的ですし、この状態があまりにも長く続けば大口投資家としても大きな利益を得にくい状況となりますので、そろそろ上げてくると予想しています。

一度、上昇トレンドに入ると最低でも数ヶ月は続きますので、6月に上昇トレンドに転換した場合には8月頃までは上昇トレンドが続くと思われます。

その後、9月頃に一旦調整が入り、10月~12月に今年最大の大暴騰を記録する、といったイメージです。

おそらく今年10~12月頃には、ビットコインや主要アルトコインなどは最高値を更新し、去年の高値の数倍程度にはなるとみています。

場合によっては6~8月頃に最高値を更新する可能性もあるでしょう。

ただ、何度も言うように全ては機関投資家など大口次第ですので、彼らがどのように動くかが注目されるところです。

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