11月15日になって下げ幅を拡大していたビットコイン(BTC)が日本時間早朝、一時60万円台となり、年初来安値を更新しました。

米ドル建てでも5700ドルのサポートラインを大きく割り込み、やはり年初来安値を更新しています。

円建てでもドル建てでもビットコイン価格は1年以上前の水準となっており、更なる下落も懸念されます。

※現時点(11月15日11時)では65万円前後にまで回復しています。

遂に突破された64万円&5700ドルのサポートライン

今年の暴落局面ではことごとく64万円~65万円前後のサポートラインで反発していましたが、今回は65万円前後で数時間揉み合った後、遂に突破されてしまいました。(下記の画像参照)

これまで何度も反発してきた価格で反発できず、サポートラインをあっさりと破られて一気に下落した意味は大きいと言えるでしょう。

元々、チャート上ではそろそろ上下どちらかに動きやすい場面ではありましたが、残念ながら『下』に抜ける結果となりました。

米ドル建てでも5700ドル~5800ドルのサポートラインを大きく割り、5200ドル台まで暴落しています。(下記の画像参照)

ビットコイン価格の今後はどうなる?

ビットコイン価格は今のところ65万円前後まで回復し、一旦は落ち着いています。

ただし、当分は価格が大きく動きやすい状況が続きますので、注意が必要です。

このまま下落した場合にはマイニングの損益分岐点と言われる50万円程度までの下落も考えられます。

下落が続いた場合でも一旦は50万円前後で買いが入ると思われますので、当面の底は50万円前後と考えています。

逆に、ここから急反発し70万円程度にまで一気に戻した場合には、その後に急上昇する可能性もゼロではありません。

ただ、相場の回復が遅れた場合には更なる下落も十分に考えられますので、当分は注意が必要と言えます。

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