Cboe(シカゴ・オプション取引所)が申請しているビットコイン(BTC)ETFの承認可否は9月30日までに出る予定です。

基本的には可決されると想定していますが、当然ながら否決、もしくは再延期の可能性もあります。

そうなった場合、ビットコインやアルトコインはどうなってしまうのでしょうか。

今回はビットコインETFが否決、もしくは再延期された場合について見ていきます。

現在の仮想通貨市場はビットコインETF次第!

まず大前提として、現在の仮想通貨市場は完全にビットコインETF待ちの状態となっており、ビットコインETFの可否の可能性でBTC価格が乱高下しています。

ビットコインETFが可決された場合には暴騰、否決された場合には暴落と認識しておけばほぼ間違いないでしょう。

ビットコインETFは承認可否よりも『いつ可決されるか?』の段階に

ビットコインETFは既に「可決されるか否決されるか」といったレベルではなく、「いつ可決されるか?」といった段階に移っています。

2018年9月30日までに可決されるのか、2019年2月なのか、2019年中なのか、現在ではこの3つの可能性があると言えます。

9月30日までに可決されるシナリオは既に下記の記事にまとめていますので、今回はもしも2018年9月30日までに可決されなかった場合について考えていきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)ETFの見通し!いつ上場可否が出る?金(ゴールド)ETFとの関係は?

ビットコインETFの可決が2019年中まで遅れた場合にはどうなる?

ビットコインETFの可決が2019年中まで遅れた場合・・・つまりCboeに上場するビットコインETFが2018年9月30日までに承認されず、否決もしくは再延期された場合です。

9月30日以外までに実は3回のビットコインETF申請の可否が出ますが、9月30日までに予定されているビットコインETFが否決or再延期される場合には残り3回も否決されるはずですので、合計で4回否決されることになります。

この場合、否決の度にビットコイン価格が大きく下落、最後の9月30日には大暴落する可能性が高いです。

ビットコイン価格は30万円~40万円、場合によってはそれ以下、アルトコイン価格はそれ以上の大暴落となるはずです。

基本的にはビットコインETFが承認されるまでは低水準での価格推移が続き、アルトコインに至っては現在の価格から更に1/10以下になる恐れもあります。

ビットコインETFの承認が2019年中まで遅れた場合に大きな利益を得る方法とは?

「ビットコインETFが永遠に承認されない」ということは考えられず、ビットコインETFはどんなに遅くても2019年中には承認されるはずですが、それでは相場が2017年以前の水準に戻ってしまい、多くの仮想通貨が悲惨な状況になるはずです。

このようにビットコインETFが9月30日までに可決されなかった場合、可決されるまでは極めて厳しい状況となりますが、これを利用して大きな利益を得る方法もなくはありません。

この場合、以前から噂されている『更なる大暴落シナリオ』が発動される可能性が高いです。

ビットコインの大幅下落を狙っているクジラたちですね。

彼らのシナリオに沿って行動することで、損失を減らすどころか、大きな利益を得ることも可能です。

ビットコインETFの可決が2019年に伸びてしまった場合、相場は大混乱となる可能性が高いですが、その時には大暴落を利用した稼ぎ方もあるということですね。

現状ではビットコインETFは9月30日までに可決される可能性が高いと見ていますが、『最悪の場合』のことは常に想定しておいた方がいいです。

そのためにも、まずは下記の記事をチェックしてみてください。

ビットコイン&仮想通貨が過去最大の大暴落?陰謀の詳細【コインチェック事件以上】

これを頭に入れておくだけでパニックを回避できますし、もしもの時にも淡々と利益を得ることが出来るはずです。

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