アメリカ証券取引委員会(SEC)によるビットコインETF(Cboe)承認の可否判断は9月30日までに結論が出される予定でしたが、今年12月29日まで可否判断が延期された模様です。

1週間ほど前に「12月29日まで延期する方針」と報じられており、未だにSECによる正式発表はありませんが、既に期限(9月30日)を過ぎていることから結局は再延期となった模様です。

元々は9月30日に結論が出される予定でしたが、+90日間の延長により、次の期限は2018年12月29日となります。

ビットコインETF承認の可否は2019年2月に再延期の可能性も

ビットコインETFの次の期限は2018年12月29日ですが、更に延期する可能性もあります。

この場合には+60日間の延長となり、最終期限は2019年2月27日となります。

なお、これ以上の延期は出来ないため、2019年2月27日までに『承認か非承認か』の結論を出す必要があります。

今後のビットコイン・仮想通貨市場はどうなる?

ビットコイン(BTC)を中心とした今後の仮想通貨市場ですが、ビットコインETFの次の期限までは3ヶ月近くあるため、一旦ビットコインETF関連での価格変動は休止となりそうです。

12月29日近くになればまた注目を集めそうですが、当面は新しい材料も出てこないため、2ヶ月ぐらい続いてたビットコインETF睨みの相場も一旦は終わりとなりそうです。

例年、10月~12月は上昇トレンドとなりますので、今年も例年通りに上昇トレンドになるのか、注目されます。

なお、現時点では大きな下落要因もないため、順当に行けばビットコインをはじめとした仮想通貨は年末に向けて徐々に上昇していくと予測しています。

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