ビットコインや仮想通貨(暗号通貨)に関する好材料はかなり多く、特にここ数日はより顕著になっていますが、それにも関わらずBTC価格は大きくは上昇していません。

本来なら大きく上昇してもおかしくない好材料がAIでいますが、一向にBTC価格が大幅上昇しない理由は一体なぜなのでしょうか?

ビットコインETFの結果待ち

既に繰り返しお伝えしていますが、やはりビットコインETFの結果を待っている状況と言えるでしょう。

ロング(買い)はビットコインETFの判断延長が怖く、ショート(売り)はビットコインETFの可決が怖い状況ですので、大きくポジションを取りにくい状況です。

やはり、このことがBTC価格が上がらない大きな原因と言えるでしょう。

表明だけで実際には未だに参入してこない機関投資家たち

また、仮想通貨への参入を表明している機関投資家、参入を報じられている機関投資家は多いものの、実際にはその大半がまだ市場に参入していないことも大きいでしょう。

圧倒的な資金を持つ彼らですが、ビットコインETFが未だに可決していないこともあり、表明だけで資金を入れてない状態が続いています。

今はまだ参入表明だけですが、ビットコインETFが可決された後には大挙して仮想通貨に参入してくることが予想されます。

仮想通貨に冷え切っている個人投資家

そして、中長期で見た場合には最も大きいと思われるのが『仮想通貨に完全に冷え切ってしまった個人投資家』です。

今年1月の大暴落、何度かあった上昇トレンドへの転換チャンスで毎回下落、暴落に歯止めがかからないアルトコイン、ICO価格の10%にも満たないICOの続出など度重なるダメージで完全に冷え切ってしまっている印象です。

いくら機関投資家が参入したとしても、個人投資家が全く盛り上がらないことには市場としての成長は期待できません。

ただ、ビットコインが再び200万円を超え、去年の最高値も超えてくれば、個人投資家の参入も急激に増えてくるはずです。

やはりビットコインETFの結果待ちか

直近ではビットコインが73万円台まで上昇し、一時期よりは価格が持ち直していますが、本格的な上昇には程遠い状況です。

やはりビットコインETFの結果待ちといえる状況ですので、約2週間後に出される結論には世界中の仮想通貨関係者・投資家の注目が集まっています。

ビットコインETFが可決されれば機関投資家もいよいよ本格的に参入してきますし、価格が大きく上昇すれば個人投資家も再び仮想通貨市場に戻ってくるはずです。

現状では動きにくい状況が続いていますが、あと2週間後には上下どちらかに価格が大きく動きますので、当面は嵐の前の静けさが続くかもしれません。

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