約70億円相当の仮想通貨が流出した仮想通貨取引所「Zaif(ザイフ)」を運営するテックビューロは10月10日、フィスコ仮想通貨取引所にZaifの事業を譲渡すると発表しました。

テックビューロは事業譲渡を完了した後、仮想通貨交換業の登録を廃止した上で解散となります。

事業譲渡は11月22日の予定。

流出した仮想通貨の補填はどうなる?

流出した顧客の仮想通貨ですが、ビットコインとビットコインキャッシュはフィスコが仮想通貨で補填し、市場流通量が少ないモナコインは約60%がモナコイン、約40%が日本円での補填となります。

ザイフのサービス再開はいつ?

Zaif(ザイフ)が停止している入出金サービスの再開は、フィスコが運営元(2018年11月22日以降)になった後になるとのことですが、現時点では具体的な日時は未定です。

再開の日時は後日改めて発表される予定です。

※上記の仮想通貨に関する情報の詳細は下記の当サイトLINE公式アカウントでお伝えしています。

友だち追加

⇒【月利10%~12%】富裕層や仮想通貨の大物投資家たちが『今』秘かに投資している案件とは?【最も安定した投資】⇒