2018年は過去最多のICOが行われていますが、その中でも優良ICOは僅かです。

今回は当サイトが総合的に選定した2018年のオススメICOランキングをお伝えします。(2018年8月現在)

1位:JASMY(ジャスミー)

期待値:★★★★★★★★★★
爆発力:★★★★★★★★★★
安定感:★★★★★★★★★★
技術力:★★★★★★★★★★
短期 :★★★★★★★★★★
中長期:★★★★★★★★★★
マーケ:★★★★★★★★★★
総合力:★★★★★★★★★★

※マーケはマーケティングの略です。

上場予定:2018年12月~2019年1月頃の予定

2018年NO1のICOといえば、ジャスミーが挙げられるでしょう。

元ソニー代表取締役を中心とした高い技術力で日本はもちろん、世界中に広まることが期待されています。

不振が続いた2018年のICOでは稀有な存在で、特に中長期の価格は青天井ともいえます。

2017年に多かった数百倍、数千倍といったICOと同等以上のICOと考えています。

今までの仮想通貨とは違い、実需が伴っているということで『ブロックチェーンの中心的な役割』を担っていくことが期待されています。

既にセントラリティとも提携、プラグも活用するため、この2つの価格も上昇することが予想されます。

まだ公開されている情報が少なく、謎が多いICOではありますが、短期でも中長期でも期待値が極めて高いICOです。

⇒ジャスミーの詳細ページはこちらをクリックしてください。

2位:DXトークン(DX.Exchange/旧CX/旧Coins.Exchange)

期待値:★★★★★★★★★★
爆発力:★★★★★★★★★
安定感:★★★★★★★★★★
技術力:★★★★★★★★★
短期 :★★★★★★★★★
中長期:★★★★★★★★★★
マーケ:★★★★★★★★★★
総合力:★★★★★★★★★★

上場予定:2018年10月頃の予定

ジャスミーと共に期待値がMAXのICOといえるのがこのDXトークンです。

短期ではやや不安がありますが、中長期ではジャスミーに匹敵する期待値と言えるでしょう。

DX.Exchange(DX仮想通貨取引所)という仮想通貨取引所の取引所トークンですが、DX.Exchangeがナスダック&グーグルと提携しており、特にナスダックのシステムを使うことで仮想通貨の世界NO1取引所になることが期待されています。

そして、DX.Exchange(DX仮想通貨取引所)が使われれば使われるほど、DXトークンの価格が上がっていく仕組みが出来ていますので、今年話題となった取引所トークンの中でも最も価格が上昇する可能性が高いです。

ジャスミーより早く上場するため、今年最高の上昇率となることが期待されています。

⇒DXトークンの価格が上昇する3つの理由はこちら。

⇒DXトークンの詳細ページはこちらをクリックしてください。

3位:JobCoin(ジョブコイン/JOB)

期待値:★★★★★★★★
爆発力:★★★★★★★★★★
安定感:★★★★★
技術力:★★★★★
短期 :★★★★★
中長期:★★★★★★★
マーケ:★★★★★★★★★
総合力:★★★★★★★★

上場予定:2018年8月下旬~10月頃の予定(地合いが良い時に上場)

このジョブコインも実需があり、上場後も価格が上昇する仕組みが整っているため、ここに来て他の有力ICOよりも期待値が高まってきています

マーケットメイクが上手く、ジョブコインの露出を高めていっているにも関わらず、『ジョブコインを買えない』状態が続いているため、上場後には買いが殺到する可能性があります。

他にも『価格が上がりそうなインサイダー情報』もあり、かなり面白いことになりそうなトークンとなっています。

なお、爆発力はあるものの、外れる可能性もあるため、リスクはやや高めと言えるかもしれません。

⇒ジョブコインの詳細ページはこちらをクリックしてください。

4位:Centrality(セントラリティ/CENNZ)

期待値:★★★★★★★★★★
爆発力:★★★★★★★★★★
安定感:★★★
技術力:★★★★★★★★★★
短期 :★★★★★★★
中長期:★★★★★★★★★★
マーケ:★★★
総合力:★★★★★★★★

上場予定:上場済

6分間で90億円を完売した伝説のICOといえるのがセントラリティです。

実際には一瞬での完売でしたのでほとんどの人が買えなかった幻のICOと言えるでしょう。

上場後はしばらくICO(TGE)価格の10倍前後で推移していましたので、この数字が2018年の有力ICOの目標になっていると言えます。

地合いの悪さもあり、6月中旬には遂にICO割れてしまい、その後は低迷が続いています。

期待値、爆発力、技術力、中長期での価格は最高クラスですが、上場後はマーケティングが不安視されています。

ただ、インサイダー情報は多く、地合いの悪い現在はそれらをほとんど公開していない状態ですので、今後には期待が持てます。

ジャスミーと提携しているため、ジャスミーが上場した後にはジャスミーに引っ張られる形で上昇するはずです。

また、ジャスミー上場後はセントラリティが活用される機会が増えてくると思われます。

更に、プラグとは兄弟のような関係ですので、プラグが活用される機会が増えれば、必然的にセントラリティの価格も上がってくるはずです。

本来であればトップ3に入るレベルですが、現在ICO割れしているということもあり、この順位となっています。

当分は苦しい展開が続きそうですが、地合いが良くなった時の爆発力は最高レベルと言えるでしょう。

⇒セントラリティの詳細ページはこちらをクリックしてください。

5位:PLUG(プラグ/pl^g)

期待値:★★★★★★★★★★
爆発力:★★★★★★★★★★
安定感:
技術力:★★★★★★★★★★
短期 :
中長期:★★★★★★★★★★
マーケ:
総合力:★★★★★★★★

上場予定:未定

セントラリティ同様に期待値、爆発力、技術力、中長期の価格は最高レベルですが、マーケティングで失敗しているため短期では厳しい結果になることが予想されます。

当初は2018年5月~6月に上場予定でしたが、初回のセールでまさかの売れ残りとなり2回目~4回目のセールを行うため、現時点では上場時期は未定となっています。

マーケティングでは迷走している印象が強いプラグですが、技術力は最高といってもいいレベルです。

セントラリティと兄弟のような関係で、ジャスミーにも活用されるため、ジャスミーやセントラリティによって価格が引き上げられる可能性が高いです。

また、プラグの技術力の高さが広く知れ渡った後にはプラグのブロックチェーン技術を活用するアプリやシステムが激増することが予想されるため、その時こそプラグが大爆発する瞬間と言えるでしょう。

ICO(TGE)ではまさかの売れ残りとなってしまい、その後のマーケティングにも失敗していることから、上場時にはICO割れが濃厚ですが、その時が最高の買い場と言えます。

⇒プラグの詳細ページはこちらをクリックしてください。

6位:JAM(ジャム)

期待値:★★★★★★★★
爆発力:★★★★★★★
安定感:★★★★★★★★★
技術力:★★★★★★★
短期 :★★★★★★★
中長期:★★★★★★★★
マーケ:★★★★★★★
総合力:★★★★★★★

上場予定:2018年9月~11月の予定

※ジャムは正確にはICOではありませんが、上場後にトークンとなります。

大きな経済発展を続けているカンボジアの不動産を担保にしているのがこのジャムです。

カンボジアの政府関係者が協力しているため、非常に手堅いという印象です。

JAM(ジャム)を保有しているだけで、JAMの持ち分に応じて毎日JAM(ジャム)が増えていく仕組みのため、やはり安定感があります。

これといった弱点もなく、安定感抜群のプロジェクトと言えるでしょう。

⇒JAMの詳細ページはこちらをクリックしてください。

7位:WWX(Wowoo exchange/ワオーエクスチェンジ)

期待値:★★★★★★★★
爆発力:★★★★★★★
安定感:★★★★★★★
技術力:★★★★★★★
短期 :★★★★★
中長期:★★★★★★★★
マーケ:★★★★★★★
総合力:★★★★★★★

上場予定:未定

Wowoo系第2弾のICOですが、Wowoo exchange取引所の取引所トークンとなります。

Wowoo exchange取引所のオープンが遅れているため、現時点では上場時期も未定となっています。

ただ、Wowoo系のプロジェクトは色々と進んでおり、日本系ICOの中心的な存在になるとも言われています。

Wowoo系第1弾のICOであるワオビット(WWB)が大幅ICO割れしている点は懸念されますが、このWWXトークンについては中長期的に見て面白い存在になりそうです。

⇒WWXトークンの詳細ページはこちらをクリックしてください。

8位:ORBS(オーブス)

期待値:★★★★★★★★
爆発力:★★★★★★★
安定感:★★★★★★
技術力:★★★★★★★
短期 :★★★★★★
中長期:★★★★★★★★
マーケ:★★★★★★★
総合力:★★★★★★★

上場予定:2018年8月~12月頃の予定(地合いが良い時に上場)

イーサリアムや中国版イーサリアム・NEOのライバルになる可能性を秘めているのがオーブスです。

大暴落が続いているイスラエル系ICOの最後の砦と言える存在です。

イスラエル系ICOはオーブスベースで行われる可能性があり、そうなった場合にはイスラエル系以外でもオーブスベースのICOが増える可能性があります。

⇒オーブスの詳細ページはこちらをクリックしてください。

9位:SWE(シルバーウェーブエナジー/Silver Wave Energy/シルバーコイン)

期待値:★★★★★
爆発力:★★★★★
安定感:★★★★★★★★
技術力:★★★★★
短期 :★★★★★★
中長期:★★★★★★★
マーケ:★★
総合力:★★★★★★

上場予定:2018年9月~11月頃の予定

元々はもっと上の順位でしたが、突然のプロモーション化で期待値が大きく下がってしまったため、この順位となっています。

石油を担保にしたICOですので、基本的には手堅いとは考えていますが、当初言われていた通りになるかは微妙と言えるかもしれません。

⇒SWEトークンのプロモーション化の影響についてはこちら。

⇒SWEトークンの詳細ページはこちらをクリックしてください。

10位:TokenChatPay(トークンチャットペイ/TOC)

期待値:★★★
爆発力:★★★★
安定感:★★★★★★★★
技術力:★★★★★
短期 :★★★★★★★
中長期:★★★★★★★
マーケ:★★★★★★★
総合力:★★★★★★

上場予定:上場済

大幅ICO割れが続出する中、ICO価格の4~5倍を維持しているのがトークンチャットペイです。

一度下がっても戻ってくるため、驚異的な粘りを見せている状況です。

ここから更に大幅上昇するかは不明ですが、面白いトークンであることは間違いありません。

⇒トークンチャットペイの詳細ページはこちらをクリックしてください。

11位:テロメアコイン(Telomere/TXY)

期待値:★★★★★
爆発力:★★★★★★★★★
安定感:★★★
技術力:★★★
短期 :★★★★★
中長期:★★★★★★
マーケ:★★★★★
総合力:★★★★★★

上場予定:2018年8月下旬の予定

爆発力だけで言えばトップクラスの破壊力を秘めているのがテロメアコインです。

一か八かの印象が強いですが、当たった時には大化けの可能性があるトークンです。

⇒テロメアコインの詳細ページはこちらをクリックしてください。

12位:QUANTAU(クオンタU/QNT/QNTU)

期待値:★★★★★
爆発力:★★★
安定感:★★★★
技術力:★★★★★★★
短期 :★★★★★
中長期:★★★★★★
マーケ:★★★
総合力:★★★★★

上場予定:上場済

※初回のICOは2016年ですが、セカンドセールが2018年5月に行われたため掲載しています。

クオンタUは大幅ICO割れが続出している中、6月上旬の上場直後にはICO価格の3倍以上まで上昇しましたがその後はジリジリと失速、7月中旬には遂にICO割れとなってしまいました。

地合いの悪さもあり、既にICO価格の半分以下となっていますが、地合いが良くなった場合には回復すると思われます。

技術力が高いADAの弟分的なトークンということもあり、それほど悲観する必要はないと考えています。

⇒クオンタUトークンの詳細ページはこちらをクリックしてください。

13位:Pumapay(プーマペイ/PMA)

期待値:★★★★★
爆発力:★★★★
安定感:
技術力:★★★★★★★
短期 :
中長期:★★★★
マーケ:
総合力:★★★★

上場予定:上場済

分散型取引所のIDEXには6月下旬に勝手に上場されてしまっており、ICO価格の1/4以下となっていますが、プーマペイの運営が上場したわけではないため『参考価格扱い』となっているようです。

参考価格が本当の価格になってしまうのか、巻き返すのかは今後次第ですが、地合いが良い時に上場するとのことで、ICOでプーマペイを保有している場合には安値(IDEX価格)でロスカットせず、一般取引所への上場までホールドしておいた方がいいでしょう。

プーマペイ自体の期待値はかなり高く、他のトークンと比べて比較的実需もあるため、地合いが良くなれば上昇も考えられます。

追記:8月8日に上場後、いきなりICO価格の1/10以下になってしまったため、評価を大幅に下げています。

⇒プーマペイの詳細ページはこちらをクリックしてください。

14位:テレグラム(Telegram/TON/GRAM)

期待値:★★★
爆発力:★★★
安定感:★★★
技術力:★★★★★★★
短期 :
中長期:★★★★
マーケ:★★★
総合力:★★★

上場予定:2018年後半~2020年前半頃

※便宜上、14位にしていますが、実際にはもっと下です。知名度の高さや最大規模のICOということである程度の指標になるため、ランキング内で『最下位』という扱いです。

史上最大のICO(当時)と言われたのがこのテレグラムです。

大富豪しか購入できなかったため、現在購入している人はほとんどが転売によるものと思われ、かなりの高値で掴まされています。

調達金額が大きすぎるため、大幅上昇の可能性は低いと言えるでしょう。

むしろ、大口が1人売っただけで大暴落する可能性が高いです。

転売で購入した人は『事実上のICO割れ』の可能性が濃厚ですが、ICOで購入した大富豪たちはかなりの利益になると思われます。

⇒テレグラムの詳細ページはこちらをクリックしてください。

ICOランキング2018まとめ:

ジャスミーとDXトークンは上場時に大幅上昇する可能性がありますが、それ以外のトークンについては上場時にあまり上がらない可能性が高く、上場後の購入でも十分に間に合います

全体的に見ると1位ジャスミーと2位DXトークンは別格、3位ジョブコインは当たった時の爆発力が凄まじく、4位セントラリティと5位プラグは激安価格で購入が可能ですのでバーゲンセールと言えるでしょう。

特にプラグはICO(TGE)価格よりも大幅に安い価格で購入できる可能性が高いです。

6位ジャムと9位SWEは権利収入的な側面が強いため、かなり手堅いと言えます。

基本的には(テレグラム以外は)上場後にランキング内のどの銘柄を買っても中長期では上昇すると予想していますが、やはり上位銘柄に分散して投資しておくのがベストと言えるでしょう。

既にICOで買えないものがほとんどということや、上場後に購入した方がリスクが少ないこともあり、今回のランキングの上位銘柄を上場後に購入することを強くオススメします。

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