カンボジアのJAM(ジャム)プログラムが一部で注目を集めています。

JAM(ジャム)とは仮想通貨(暗号通貨)なのか?ICOなのか?そして、価格は上昇するのか?

徹底的に見ていきます。

JAM(ジャム)はまだポイント、上場後には仮想通貨に

JAM(ジャム)はまだ仮想通貨やトークンではなく、あくまでもポイントという扱いです。

ですが、上場後にはJAM(ジャム)がトークンになります。

しかも取引所のトークンとなりますので、かなり期待されています。

JAM(ジャム)はICOなの?

JAM(ジャム)は仕組みとしてはICOとほぼ一緒ですが、仮想通貨やトークンを利用していないため、正確に言えばICOではありません。

ただ、仕組みとしてはICOとほぼ同じです。

秋に自社取引所(カンボジア)に上場しますので、その際にトークンとなります。

JAM(ジャム)は何故ポイントなの?

JAM(ジャム)がどうしてトークンではなく、ポイントなのか?についてですが、金融庁対策のようです。

「ICOとしてやると色々と問題が出てくるが、ポイントでやる分には問題はない」ということのようです。

ですので、カンボジアの自社取引所に上場後、JAM(ジャム)ポイントはJAM(ジャム)トークンとなります。

JAM(ジャム)の価格・価値は上がるの?

JAM(ジャム)は現在、ICOのように購入できます。

7月は1JAM=20円ですが、今秋の上場時には45円前後になります。

DXやSWEのような権利収入型のトークン(現在はポイント)ですので、その後も基本的には右肩上がりで上昇していくと思われます。

JAM(ジャム)プログラムの仕組みはどうなっているの?

JAM(ジャム)プログラムはカンボジアの不動産投資を中心とした事業を行い、その利益の20%がJAM保有者に配当されます。

また、JAM(ジャム)を保有しているだけで、JAMの持ち分に応じて毎日JAM(ジャム)が増えていく仕組みを取っています。

この点はFcoinのFTと似ているかもしれません。

  • JAM(ジャム)プログラムの利益の20%がJAM(ジャム)保有者に配当される(1年に2回)
  • それとは別に、JAM(ジャム)を保有しているだけで、持ち分に応じて毎日JAM(ジャム)が増えていく(JAMが取引された場合)

この2点により、JAM(ジャム)の価格が上昇していくように考えられています。

SWEは石油、ハローゴールドは金(ゴールド)、DXやFTは取引所の手数料が担保となっていますが、このJAM(ジャム)はカンボジアの不動産を担保にしているのが特徴です。

完全にSWEやDXのような権利収入ですね。

カンボジアの不動産投資ってどうなの?大丈夫なの?

JAM(ジャム)プログラムではカンボジアへの不動産投資が中心となっていますが、カンボジアの不動産価格はどうなっているのでしょうか?

実はカンボジアの不動産価格は近年、毎年20~30%以上の上昇をしています。

特にカンボジアの首都・プノンペンは下記の写真のようにかなり近代化してきています。

カンボジア(特にプノンペン)では今後、更に開発が進んでいきます。

日本で言えばかつての『高度経済成長期(1955年~1973年)」のような成長を遂げている最中ですので、今後もカンボジアの不動産価格は上昇していくはずです。

ただ、これだけだと毎年20~30%ぐらいしか上がりませんので、正直あまり美味しくありません。

ですが、これだけではないのがJAM(ジャム)プログラムの面白いところです。

JAM(ジャム)プログラムにはカンボジアの政府関係者が協力

このJAM(ジャム)プログラムにはカンボジアの政府関係者が協力しています。

協力というよりも『事実上、運営に携わっている』と言っていいでしょう。

カンボジア政府の公認ではありませんが、かなりそれに近い状態と言えます。

では、カンボジアの政府関係者が協力すると、具体的にどうなるのでしょうか?

これから上昇するカンボジアの不動産を安く仕込める

JAM(ジャム)プログラムにはカンボジアの政府関係者が協力していますが、政府関係者ですのでこれから開発するプロジェクトなども全て把握しています。

つまり、これから上昇する土地・不動産の場所を全て知っている、ということになります。

それらがカンボジアの政府関係者から随時、JAM(ジャム)プログラム側に入ってきますので、その情報を元にカンボジアの不動産に投資していくわけです。

完全なるインサイダー情報です。

元々何もないところに大型施設を建設した場合、土地の価格が数十倍~100倍以上になったこともあるそうですので、イメージ的にはそういった感じです。

そういった『価値が上がることが分かりきっている土地』にドンドン投資していくわけですので、必然的にJAM(ジャム)の価格も右肩上がりに上昇していくはずです。

カンボジアの不動産投資の具体例

これだけだと分かりにくいので、例を挙げてみます。

ケース1:

例えば、郊外に下記のような土地があったとします。

ほとんど価値のなさそうな土地・家ですが、カンボジア政府でこの土地の開発が決まったとします。

そうすると、この時点でカンボジア政府関係者を通じて情報が入ってきますので、この土地に投資するわけですね。

そして、下記のような住宅街に変わった場合。。。

価格がどうなるかは一目瞭然のはずです。

ケース2:

ビフォー:

アフター:

ケース3:

ビフォー:

アフター:

少し極端ですが、イメージとしては上記のような感じです。※あくまでもイメージです。

上記の例では住宅しか出していませんが、他にも大型ショッピングセンター、各種の娯楽施設、スポーツ施設、高層ビル、駅、空港、幹線道路など土地の価格が上昇する要因は山ほどあります

そういった土地の開発情報をカンボジア政府関係者から逐一入手し、その近隣の土地に予め投資していくわけです。

明らかに、とんでもない価格になりそうですよね?

これがJAM(ジャム)プログラムの真の凄さです。

そして、JAM保有者がそういった不動産の区分所有権をJAMで得られる権利も取得できるのもJAM(ジャム)プログラムの凄いところです。

JAM(ジャム)プログラムは詐欺じゃないの?

ここまで来ると真っ先に思い浮かぶのがコレですね。

「JAM(ジャム)プログラムは詐欺じゃないの?」

私も当初はそう思っていました。最初はかなり怪しく感じたものです。

ですが、カンボジアの政府関係者が協力しているのは本当のようですし、詐欺の可能性は低いと判断して私もJAMに投資しました。

そもそも今ではICOのほとんどが詐欺ですし、資産が10%以下になることも珍しくないのが最近のICOですので、それを考えれば遥かに期待できるのがJAM(ジャム)プログラムでした。

大幅に下がることが分かりきっているICOに投資するぐらいであれば、確実性が比較的高いJAM(ジャム)プログラムに投資した方が合理的ですしね。

ただし、当然ながら「100%利益が出る」とは言えませんので、「資金の全てをJAM(ジャム)プログラムに投資する」といったギャンブル性の高いことはやめましょう

権利収入型ではDX、SWE、FTなどがありますが、その一つとしてJAM(ジャム)も買うというイメージです。

※投資は自己責任でお願いします。

カンボジア政府は大丈夫?政権が変わったらダメになるんじゃないの?

今回のJAM(ジャム)プログラムは「カンボジア政府関係者からの情報」がキモになっていますので、カンボジアで政権交代が起こった場合にはプロジェクト自体が危機に陥る可能性があります。

ただ、現政権(フン・セン首相)は1998年から20年間続いており、更に近年では独裁化が進んでいますので、政権交代が起こる可能性はかなり低いです。

好き嫌いは別にして、イメージ的には中国の習近平政権やロシアのプーチン政権に近いです。

政治は何が起こるか分からないとはいえ、少なくとも数年は安泰と言えるでしょう。

JAM(ジャム)の上場時期はいつ?

JAM(ジャム)の上場は今年秋の上場です。

早ければ9月、遅くても11月に上場となります。

9月に上場の場合には、現在20円のJAM(ジャム)があと2ヶ月で2倍以上(45円)になります。

取引所はカンボジアの自社取引所に上場します。

JAM(ジャム)ポイントの販売は7月23日で終了

このJAM(ジャム)ポイントですが、7月23日午前中で販売終了となります。

それ以降は9~11月の上場後まで購入できませんので、購入できるのは残り僅かとなっています。

JAM(ジャム)の購入方法とは?

1、JAM(ジャム)の購入方法ですが、まずは公式サイトで再度、概要をご覧ください。

⇒JAM(ジャム)公式サイトはこちら

2、その後、下記URLからユーザー登録します。

https://www.jam-system.com/

3、ログイン後、画面上部の「JAM関連」⇒「JAMを買う」をクリック、購入枚数を入力して『購入する』をクリックします。

※SAG会員IDは会員以外は記入する必要はありません。

4、上場までは仮想通貨・トークンではないため、指定の銀行口座に振り込みます。

5、入金確認ができ次第、JAMが反映されます。

ユーザー登録は下記URLから可能です。※7/23午前中で販売終了

https://www.jam-system.com/

JAM(ジャム)の最低購入額はいくら?

JAM(ジャム)の最低購入額はいくらでしょうか。

ICOだと最低でも数百万円以上ということも珍しくないですが、JAM(ジャム)の場合には僅か8万円(20円×4000JAM)です。

「たったの8万円で意味あるの?」と思うかもしれませんが、インサイダー不動産に投資していくJAM(ジャム)はこれから右肩上がりに上昇していくと予想しています。

そのため、100倍だと800万円、1000倍だと8000万円、1万倍だと8億円になりますので、8万円を投資しておくだけで数年後にはとんでもない金額になる可能性も低くありません

例えば、100万円の投資資金を全てJAM(ジャム)に投資するのは危険ですが、その1/10ぐらいをJAM(ジャム)に投資するのは賢い選択と言えるでしょう。

プロジェクトが上手くいかない可能性ももちろんありえますので、投資資金の一部をJAM(ジャム)に入れておくのがベターと言えます。

JAM(ジャム)の価格が上昇していく3つの理由

  • JAM(ジャム)プログラムの利益の20%がJAM保有者に配当
  • JAM(ジャム)を保有しているだけで、JAMの持ち分に応じて毎日JAM(ジャム)が増えていく仕組み
  • カンボジア政府関係者からのインサイダー情報で、開発が決まっている(=価格が上昇する)インサイダー不動産のみに投資

ユーザー登録は下記URLから可能です。※7/23午前中で販売終了

https://www.jam-system.com/

5万JAM以上の保有で今年8月20日に最初の配当が受けられます

5万JAM以上保有している人限定で、今年8月20日に最初の配当が受けられます。

1JAM=20円ですので、100万円以上購入した方に配当される、ということになります。

無理して100万円分を購入する必要は全くありませんが、70~80万円分買うのであれば、あと少し頑張って100万円分買った方がお得といえるかもしれません。

JAM(ジャム)まとめ

最後にJAM(ジャム)について箇条書きでまとめておきます。

  • JAM(ジャム)はまだ『ポイント』、上場後に仮想通貨(トークン)になる
  • JAM(ジャム)は取引所トークン ※上場前はJAM(ジャム)ポイント
  • カンボジアの自社取引所に上場予定
  • 7月は1JAM=20円だが、上場時(9月~11月)には45円前後になる予定
  • JAM(ジャム)はDXやSWE、FTのような権利収入型のトークン ※上場前はJAM(ジャム)ポイント
  • 中長期で右肩上がりに価格が上昇していく仕組みが整っている
  • JAM(ジャム)プログラムはカンボジアの不動産投資を中心にしたプロジェクト
  • JAM(ジャム)プログラムの利益の20%がJAM(ジャム)保有者に配当(1年に2回)
  • JAM(ジャム)を保有しているだけで、持ち分に応じてJAM(ジャム)が毎日増えていく
  • この仕組みによって、JAM(ジャム)は中長期で上昇していく可能性が高い
  • JAM(ジャム)はカンボジアの不動産を担保にしている
  • JAM(ジャム)は完全に権利収入
  • カンボジアの不動産は毎年20~30%以上の上昇をしている
  • カンボジアの首都・プノンペンは急速に近代化してきている
  • 現在のカンボジアは日本の『高度経済成長期(1955年~1973年)』と似ている
  • JAM(ジャム)プログラムにはカンボジア政府関係者が協力
  • カンボジア政府関係者からのインサイダー情報で、これから開発する不動産に投資していく
  • これから上昇することがほぼ確実な不動産に、それ以前に投資していくので価格はとんでもないことになりそう
  • JAM保有者がJAMで上記不動産の区分所有権を得られる権利も取得できる
  • ほとんどのICOが大幅ICO割れする中ではJAM(ジャム)は有力な投資先と言える
  • JAM(ジャム)は今年秋(9月~11月頃)に上場予定
  • JAM(ジャム)は最短では約2ヶ月で2倍以上になる
  • JAM(ジャム)ポイントは7月23日午前中で販売終了
  • 購入できる期間は残り僅か
  • JAM(ジャム)は簡単に購入できる
  • JAM(ジャム)は大幅に上昇する可能性も
  • 投資資金の一部をJAM(ジャム)に投資するのは極めて合理的
  • JAM(ジャム)は8万円~購入可能
  • 5万JAM(現在のレートで100万円)以上の保有で8月20日の最初の配当を受けられる
  • 少量(8万円~)でもJAM(ジャム)を保有しておけば、数年後に凄い価格になる可能性もある

ユーザー登録は下記URLから可能です。※7/23午前中で販売終了

https://www.jam-system.com/

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